医療用医薬品 : クロロマイセチン |
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| 総称名 | クロロマイセチン |
|---|---|
| 一般名 | クロラムフェニコール |
| 欧文一般名 | Chloramphenicol |
| 製剤名 | クロラムフェニコール錠 |
| 薬効分類名 | 抗生物質製剤 |
| 薬効分類番号 | 6151 |
| ATCコード | D06AX02 D10AF03 G01AA05 J01BA01 S01AA01 S02AA01 S03AA08 |
| KEGG DRUG |
D00104
クロラムフェニコール
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| KEGG DGROUP |
DG00399
クロラムフェニコール
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 5.効能又は効果に関連する注意 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 14.適用上の注意 16.薬物動態 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| クロロマイセチン錠50 | CHLOROMYCETIN Tablets 50 | アルフレッサファーマ | 6151001F1030 | 9.3円/錠 | 処方箋医薬品注) |
| クロロマイセチン錠250 | CHLOROMYCETIN Tablets 250 | アルフレッサファーマ | 6151001F2053 | 24.6円/錠 | 処方箋医薬品注) |
| 骨髄抑制を起こす可能性のある薬剤 [2.4参照] | 骨髄抑制作用が増強されることがある。 | 本剤の副作用で、重篤な血液障害が報告されている。 |
| クマリン系抗凝血剤 ワルファリン | クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがあるので、併用する場合には凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。 | 機序は不明だが本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。 |
| スルホニル尿素系経口血糖降下薬 クロルプロパミド グリメピリド等 インスリン製剤 | 経口血糖降下薬、インスリン製剤の血糖降下作用を増強させることがあるので、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 本剤がこれらの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。 |
| リファンピシン | 本剤の血中濃度が減少することがある。 | リファンピシンが肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を亢進すると考えられている。 |
| シクロホスファミド水和物 | シクロホスファミド水和物の作用を減弱させることがある。 | 本剤がシクロホスファミド水和物の肝薬物代謝酵素を阻害し、シクロホスファミド水和物活性代謝物の生成を減少させると考えられている。 |
| メトトレキサート | メトトレキサートの作用を増強させるおそれがある。 | 本剤がメトトレキサートと血漿中蛋白結合部位で置換し、遊離型血漿中メトトレキサート濃度が上昇すると考えられている。 |
| バルビツール酸誘導体 フェノバルビタール等 | 本剤の血中濃度が減少することがある。 | バルビツール酸誘導体が肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を亢進すると考えられている。 |
| シクロスポリン | シクロスポリンの血中濃度を上昇させることがある。 | 機序は不明だが本剤がシクロスポリンの肝薬物代謝酵素を阻害すると考えられている。 |
| 頻度不明 | |
| 血液 | 顆粒球減少、血小板減少症 |
| 肝臓 | 肝障害 |
| 消化器 | 胃部圧迫感、悪心、嘔吐、軟便、下痢、腸炎 |
| 過敏症 | 過敏症状 |
| 菌交代症 | 菌交代症 |
| ビタミン欠乏症 | ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等) ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等) |
| 投与量 | Tmax(hr) | Cmax(μg/mL) | AUC(0-12hr)(μg・hr/mL) |
| 500mg(力価) | 1.9±0.23 | 7.2±0.37 | 36.3±2.36 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |