医療用医薬品 : ペレックス |
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| 総称名 | ペレックス |
|---|---|
| 一般名 | サリチルアミド アセトアミノフェン 無水カフェイン クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 欧文一般名 | Salicylamide Acetaminophen Anhydrous Caffeine Chlorpheniramine Maleate |
| 製剤名 | サリチルアミド・アセトアミノフェン・無水カフェイン・クロルフェニラミンマレイン酸塩配合顆粒剤 |
| 薬効分類名 | 感冒剤 |
| 薬効分類番号 | 1180 |
| ATCコード | N02BA55 R06AB54 |
| KEGG DRUG |
D04044
クロルフェニラミンマレイン酸塩・アセトアミノフェン・サリチルアミド・無水カフェイン
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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1.警告 2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 15.その他の注意 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ペレックス配合顆粒 | Pelex combination granules | 大鵬薬品工業 | 1180105D1035 | 6.5円/g | 劇薬 |
| クマリン系抗凝血剤 ワルファリン [9.1.1参照] | クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。 |
| 糖尿病用剤 インスリン製剤 トルブタミド | 糖尿病用剤の作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | サリチル酸系製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。 |
| 中枢神経抑制剤 フェノチアジン誘導体 バルビツール酸誘導体等 | 相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 |
| アルコール [9.1.3参照] | (1)相互に中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 (2)アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 | (1)クロルフェニラミンマレイン酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 (2)アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。 |
| MAO阻害剤 | 相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | クロルフェニラミンマレイン酸塩の抗コリン作用が増強されると考えられている。 |
| 0.1〜5%未満 | 頻度不明 | |
| 過敏症 | 発疹 | 浮腫、鼻炎様症状、結膜炎 |
| 血液 | 血小板減少、貧血、チアノーゼ | |
| 消化器 | 食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、下痢、便秘 | 胸やけ、胃痛、口渇、消化管出血 |
| 精神神経系 | 眠気 | 耳鳴、難聴、めまい、頭痛、興奮、神経過敏、焦躁感、複視 |
| 肝臓 | 肝障害 | |
| 腎臓 | 腎障害 | |
| 泌尿器 | 多尿、排尿困難 | |
| その他 | 心悸亢進 | 過呼吸注2)、代謝性アシドーシス注2) |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |