医療用医薬品 : ダットスキャン |
List Top |
| 総称名 | ダットスキャン |
|---|---|
| 一般名 | イオフルパン(123I) |
| 欧文一般名 | Ioflupane(123I) |
| 薬効分類名 | 放射性医薬品 脳疾患診断薬 |
| 薬効分類番号 | 4300 |
| ATCコード | V09AB03 |
| KEGG DRUG |
D10014
イオフルパン
|
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
|
2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 14.適用上の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 20.取扱い上の注意 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダットスキャン静注 | DaTSCAN Injection | 日本メジフィジックス | 4300451G1021 | 57684円/筒 | 処方箋医薬品注) |
| 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 フルボキサミンマレイン酸塩 パロキセチン塩酸塩水和物 塩酸セルトラリン | 線条体と背景組織における本剤の集積比が上昇する可能性がある。画像を評価する際に留意すること。 | 本剤は背景組織に発現するセロトニントランスポーターにも結合するため,背景組織における本剤の集積が低下する可能性がある。 |
| 中枢神経刺激薬 メチルフェニデート塩酸塩 三環系抗うつ剤 アモキサピン 食欲抑制剤 マジンドール コカイン系製剤 コカイン塩酸塩 中枢興奮剤 メタンフェタミン塩酸塩 | 線条体における本剤の集積低下の原因となる可能性がある。画像を評価する際に留意すること。 | 線条体における本剤の特異的結合を競合的に阻害する可能性がある。 |
| 1%以上 | 1%未満 | 頻度不明 | |
| 過敏症 | − | − | 過敏症反応 |
| 精神・神経系 | 頭痛 | 浮動性めまい,蟻走感 | − |
| 感覚器 | − | 回転性めまい | − |
| 消化器 | − | 悪心,空腹,口内乾燥 | − |
| その他 | − | 味覚異常,血腫,注射部位血腫 | 注射部位疼痛 |
| 一般的名称 | イオフルパン(123I) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般的名称(欧名) | Ioflupane(123I) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 核物理学的特性 | (123I)として: ・物理的半減期:13.2235時間 ・主γ線エネルギー:159keV(83.3%)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 理化学知見その他 | 19.1 イオフルパン(123I) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |