移注針の形状・構造
[1]オキシグルタチオン溶液の青いキャップを外し、次に導入針2(樹脂針)のキャップを外し・・・・・・
[2]図のようにオキシグルタチオン溶液のゴム栓中央に根元まで突き刺します。
[3]導入針1(ステンレス針)のキャップを外し・・・・・・
[4]青いキャップを外した希釈液のゴム栓へ図のように突き刺すと、希釈液ボトル内の陰圧によってオキシグルタチオン溶液が希釈液ボトルに移注されます。移注後、よく混合して下さい。
※希釈液ボトル内は陰圧に保たれています。陰圧が保たれていないと、十分な移注が行われなくなるため、オキシグルタチオン溶液と希釈液を混合する前に他の薬液を注入したり、移注針を2回以上刺さないで下さい。
移注針の形状・構造
[1]オキシグルタチオン溶液の青いキャップを外し、次に一方の導入針(いずれでも構いません)のキャップを外し・・・・・・
[2]図のようにオキシグルタチオン溶液のゴム栓中央に根元まで突き刺します。
[3]もう一方の導入針のキャップを外し・・・・・・
[4]希釈液入りバッグのゴム栓へ図のように斜め下から突き刺します。上から突き刺すと、オキシグルタチオン溶液が導入針から漏れる場合があります。
[5]穿刺後、オキシグルタチオン溶液を図のように立ててください。移注がすぐに始まらない場合は、バッグを少し圧迫してバッグ側からオキシグルタチオン溶液側への空気の移行を促してやると移注が始まります。移注後、よく混合してください。
※この手順を間違いますと希釈されないか、希釈後の濃度が変わりますので、必ずこの手順に従って下さい。
※希釈時、希釈液ボトル内が陰圧に保たれておらず混合が十分に行われない場合、またはバッグへの移注が不十分な場合は使用しないで下さい。
※ゴム片の混入を防ぐため、移注用の導入針はねじらないように垂直に突き刺して下さい。
※ゴム栓に導入針を2回以上刺したり、同一の導入針を2回以上使用するとゴム片混入のおそれがありますので注意して下さい。ゴム片が混入した場合は使用しないで下さい。
※移注針をゴム栓に突き刺す前に、ゴム栓表面をアルコール綿で清拭して下さい。