医療用医薬品 : 乳酸ビペリデン |
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| 総称名 | 乳酸ビペリデン |
|---|---|
| 一般名 | ビペリデン |
| 欧文一般名 | Biperiden |
| 製剤名 | 乳酸ビペリデン注 |
| 薬効分類名 | パーキンソン症候群治療剤 |
| 薬効分類番号 | 1162 |
| ATCコード | N04AA02 |
| KEGG DRUG |
D02247
乳酸ビペリデン
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| KEGG DGROUP |
DG00852
ビペリデン
DG01967
抗パーキンソン病薬
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 5.効能又は効果に関連する注意 6.用法及び用量 7.用法及び用量に関連する注意 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 乳酸ビペリデン注5mg「ヨシトミ」 (後発品) | Biperiden INJECTION「YOSHITOMI」 | 田辺ファーマ | 1162400A1067 | 61円/管 | 劇薬, 処方箋医薬品注) |
| 抗コリン作用を有する薬剤 フェノチアジン系薬剤 ブチロフェノン系薬剤 三環系抗うつ剤 等 | 腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)をきたし、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。 なお、この悪心・嘔吐はフェノチアジン系薬剤等の制吐作用により不顕性化することもあるので、注意すること。 | 併用により抗コリン作用が強くあらわれる。 |
| 中枢神経抑制剤 バルビツール酸誘導体 フェノチアジン系薬剤 三環系抗うつ剤 モノアミン酸化酵素阻害剤 等 | 眠気、精神運動機能低下、幻覚、妄想等があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。 | 併用により中枢神経抑制作用又は抗コリン作用が強くあらわれる。 |
| 他の抗パーキンソン剤 レボドパ アマンタジン ブロモクリプチン 等 | 幻覚、妄想等の精神神経系の副作用が増強することがある。 | ドパミン過剰及びアセチルコリン系神経機能低下が考えられている。 |
| 頻度不明 | |
| 精神神経系 | 幻覚、せん妄、精神錯乱、不安、嗜眠、記憶障害 |
| 消化器 | 口渇、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢、便秘、口内炎 |
| 泌尿器 | 排尿困難、尿閉 |
| 過敏症 | 発疹 |
| 循環器 | 血圧低下、血圧上昇 |
| 眼 | 眼の調節障害 |
| 肝臓注) | 肝障害 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |