医療用医薬品 : オンダンセトロン |
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| 総称名 | オンダンセトロン |
|---|---|
| 一般名 | オンダンセトロン塩酸塩水和物 |
| 欧文一般名 | Ondansetron Hydrochloride Hydrate |
| 製剤名 | オンダンセトロン塩酸塩水和物口腔内崩壊フィルム |
| 薬効分類名 | 5-HT3受容体拮抗型制吐剤 |
| 薬効分類番号 | 2391 |
| ATCコード | A04AA01 |
| KEGG DRUG |
D00678
オンダンセトロン塩酸塩水和物
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 5.効能又は効果に関連する注意 6.用法及び用量 7.用法及び用量に関連する注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 15.その他の注意 16.薬物動態 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| オンダンセトロンODフィルム4mg「GFP」 (後発品) | Ondansetron OD Film | ミヤリサン製薬 | 2391001F4020 | 341.3円/錠 | 劇薬, 処方箋医薬品注) |
| オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」 (後発品) | Ondansetron OD Film | ミヤリサン製薬 | 2391001F3023 | 286.5円/錠 | 劇薬, 処方箋医薬品注) |
| CYP3A4誘導作用を有する薬剤 フェニトイン カルバマゼピン リファンピシン等 | 本剤の作用が減弱するおそれがある。 | 併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。 |
| トラマドール | 本剤がトラマドールの鎮痛作用を減弱させるおそれがある。 | 本剤との併用によりトラマドールの鎮痛作用が減弱するとの報告がある。 |
| セロトニン作用薬 選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI) セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI) MAO阻害剤 等 | セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。 | セロトニン作用が増強するおそれがある。 |
| アポモルヒネ | 海外において、5-HT3受容体拮抗剤との併用により、重度の血圧低下、失神/意識消失、徐脈、けいれん発作が発現したとの報告がある。 | 機序は明らかではないが、アポモルヒネの副作用が増強されるおそれがある。 |
| 1%以上 | 1%未満 | 頻度不明 | |
| 過敏症 | 発疹 | そう痒 | |
| 精神神経系 | ふるえ感、眠気、頭痛、頭重感 | ||
| 消化器 | 下痢、便秘 | ||
| 循環器 | 動悸 | 胸痛、徐脈、不整脈、低血圧 | |
| 肝臓 | AST、ALT、LDH、γ-GTP、総ビリルビン値等の上昇 | ||
| その他 | 全身けん怠感、発汗、しゃっくり、顔面紅潮、発熱 | 熱感、不随意運動(眼球回転発作、ジストニー反応等の錐体外路様症状)、一過性の視覚障害(霧視、一過性盲等) |
| / | n | AUC24(ng・hr/mL) | Cmax(ng/mL) | Tmax(hr) | T1/2(hr) | |
| 水なし | オンダンセトロンODフィルム4mg「GFP」 | 19 | 98.9±39.7 | 13.8±4.5 | 2.3±0.7 | 4.8±1.3 |
| 標準製剤 (錠剤、4mg) | 19 | 102.5±44.0 | 14.5±5.2 | 2.1±0.6 | 4.9±1.3 | |
| 水あり | オンダンセトロンODフィルム4mg「GFP」 | 20 | 93.2±26.9 | 12.9±3.4 | 2.1±0.6 | 5.2±0.5 |
| 標準製剤 (錠剤、4mg) | 20 | 95.8±29.6 | 13.5±4.2 | 2.2±0.7 | 5.3±0.4 | |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |