医療用医薬品 : 亜硝酸アミル |
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| 総称名 | 亜硝酸アミル |
|---|---|
| 一般名 | 亜硝酸アミル |
| 欧文一般名 | Amyl Nitrite |
| 薬効分類名 | 血管拡張剤 シアン化合物解毒剤 |
| 薬効分類番号 | 2179 3929 |
| ATCコード | V03AB22 |
| KEGG DRUG |
D00517
亜硝酸アミル
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 7.用法及び用量に関連する注意 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 15.その他の注意 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 20.取扱い上の注意 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 亜硝酸アミル「AFP」 | AMYL NITRITE「AFP」 | アルフレッサファーマ | 2179700X1040 | 793.1円/管 | 劇薬, 処方箋医薬品注) |
| ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤 シルデナフィルクエン酸塩 (バイアグラ) バルデナフィル塩酸塩水和物 (レビトラ) タダラフィル (シアリス) [2.6参照] | 併用により、降圧作用を増強することがある。本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。 | 本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。 |
| グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤 リオシグアト (アデムパス) [2.6参照] | 併用により、降圧作用を増強することがある。本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。 | 本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。 |
| アルコール | 血圧低下を起こすことがある。 | アルコールにより血管拡張作用が増強されるためと考えられている。 |
| ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤 シルデナフィルクエン酸塩 バルデナフィル塩酸塩水和物 タダラフィル | 併用により、降圧作用を増強することがある。本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においては治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。 | 本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。 |
| グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤 リオシグアト | 併用により、降圧作用を増強することがある。本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においては治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。 | 本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。 |
| 頻度不明 | |
| 循環器 | 脳貧血、めまい、血圧低下、紅潮、動悸、頻脈、虚脱 |
| 精神神経系 | 失神、頭痛 |
| 消化器 | 悪心・嘔吐 |
| その他 | 呼吸障害、発汗、尿失禁、便失禁 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |