医療用医薬品 : イスパロクト

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医薬品情報


総称名 イスパロクト
一般名 ツロクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え)
欧文一般名 Turoctocog Alfa Pegol(Genetical Recombination)
製剤名 ツロクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え)
薬効分類名 ペグ化遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤
薬効分類番号 6349
KEGG DRUG
D10758 ツロクトコグアルファペゴル
KEGG DGROUP
DG00170 血液凝固第VIII因子
JAPIC 添付文書(PDF)
この情報は KEGG データベースにより提供されています。
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添付文書情報2019年9月 作成(第1版)


商品情報 3.組成・性状

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
イスパロクト静注用500 Esperoct for i.v.injection ノボノルディスクファーマ 6343454D1025 67436円/瓶 生物由来製品, 処方箋医薬品注)
イスパロクト静注用1000 Esperoct for i.v.injection ノボノルディスクファーマ 6343454D2021 124632円/瓶 生物由来製品, 処方箋医薬品注)
イスパロクト静注用1500 Esperoct for i.v.injection ノボノルディスクファーマ 6343454D3028 178510円/瓶 生物由来製品, 処方箋医薬品注)
イスパロクト静注用2000 Esperoct for i.v.injection ノボノルディスクファーマ 6343454D4024 230339円/瓶 生物由来製品, 処方箋医薬品注)
イスパロクト静注用3000 Esperoct for i.v.injection ノボノルディスクファーマ 6343454D5020 329913円/瓶 生物由来製品, 処方箋医薬品注)

4. 効能または効果

血液凝固第VIII因子欠乏患者における出血傾向の抑制

6. 用法及び用量

本剤を添付の専用溶解液全量で溶解し、1〜2mL/分で緩徐に静脈内に注射する。
通常、1回体重1kg当たり10〜30国際単位を投与するが、患者の状態に応じて適宜増減する。
定期的に投与する場合、12歳以上の患者には、通常、1回体重1kg当たり50国際単位を4日毎に投与する。なお、患者の状態に応じて、1回体重1kg当たり50国際単位を週2回、又は1回体重1kg当たり75国際単位を週1回投与することもできる。
12歳未満の小児には、通常、1回体重1kg当たり60国際単位を週2回投与する。なお、患者の状態に応じて、1回体重1kg当たり50〜75国際単位を週2回又は3日毎に投与することもできる。

7. 用法及び用量に関連する注意

7.1 1国際単位(IU)の第VIII因子活性は健常人の血漿1mL中の第VIII因子活性に相当する。必要量は、体重1kg当たり1IUの第VIII因子の投与により血漿第VIII因子活性が2IU/dL上昇するという経験則より、以下の計算式に基づいて算出すること。
必要量(IU)=体重(kg)×血液凝固第VIII因子の目標上昇値(%又はIU/dL)×0.5[(IU/kg)/(IU/dL)]
出血症状の程度又は手術の種類に応じて必要な期間、下表に示す第VIII因子活性(%又はIU/dL)を下回らないように維持する。用量及び投与の間隔は臨床的な効果が得られるように個々の症例に応じて調整すること。
出血エピソード及び外科手術における用量の指標
出血の程度/外科手術の種類必要な第VIII因子活性値(%)(IU/dL)投与の間隔(時間)
治療期間(日)
出血軽度
早期の関節内出血、軽度の筋肉内出血又は口腔内出血
20〜4012〜24時間毎:
出血症状が消失するまで
中等度
より進行した関節内出血、筋肉内出血又は血腫
30〜6012〜24時間毎:
出血症状が消失するまで
重度又は生命を脅かす出血60〜1008〜24時間毎:
危機的状況から脱するまで
外科手術小手術
抜歯を含む
30〜60手術前1時間以内に投与。必要に応じ24時間毎に追加投与する。治癒が得られるまで最低1日間は投与する。
大手術80〜100
(手術前〜術後)
目標範囲内の第VIII因子活性を達成するよう手術前1時間以内に投与。必要に応じ8〜24時間毎に創傷が治癒するまで追加投与する。
引き続き7日間は、第VIII因子活性を30〜60%(IU/dL)に維持できるよう追加投与する。
7.2 定期的な投与の用法及び用量は、直近の出血状況等、患者の状態を考慮して選択すること。[17.1.117.1.2参照]

8. 重要な基本的注意

8.1 本剤の投与は、血友病の治療経験をもつ医師のもとで開始すること。
8.2 患者の血中に血液凝固第VIII因子に対するインヒビターが発生することがある。特に、血液凝固第VIII因子製剤による補充療法開始後、投与回数が少ない時期(補充療法開始後の比較的早期)や短期間に集中して補充療法を受けた時期にインヒビターが発生しやすいことが知られている。本剤を投与しても予想した止血効果が得られない場合には、インヒビターの発生を疑い、回収率やインヒビターの検査を行うなど注意深く対応し、適切な処置を行うこと。[11.2参照]
8.3 本剤の在宅自己注射は、医師がその妥当性を慎重に検討し、患者又はその家族が適切に使用可能と判断した場合のみに適用すること。本剤を処方する際には、使用方法等の患者教育を十分に実施した後、在宅にて適切な治療が行えることを確認した上で、医師の管理指導のもとで実施すること。また、患者又はその家族に対し、本剤の注射により発現する可能性のある副作用等についても十分説明し、在宅自己注射後何らかの異常の認められた場合や投与後の止血効果が不十分な場合には、速やかに医療機関へ連絡するよう指導すること。適用後、在宅自己注射の継続が困難な場合には、医師の管理下で慎重に観察するなど、適切な対応を行うこと。
8.4 目標とする血液凝固第VIII因子レベルに達していることを確認するため、必要に応じ血液凝固第VIII因子レベルをモニタリングすること。本剤投与後に血液凝固第VIII因子活性を測定する場合は、最新の情報を参照し、適切な試薬を用いて測定を行うこと。測定試薬の種類により、測定結果が見かけ上、低値を示すことがある。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 ハムスター由来タンパク質に過敏症の既往歴のある患者11.1.1参照]
9.1.2 本剤の成分又は他の血液凝固第VIII因子製剤に対し過敏症の既往歴のある患者11.1.1参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。生殖発生毒性試験は実施されていない。
9.6 授乳婦
授乳中は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。理論的に、血液凝固第VIII因子製剤が人の母乳中に存在する可能性がある。
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

11.1 重大な副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
じん麻疹、全身性じん麻疹、胸部圧迫感、喘鳴、低血圧などの症状が認められた場合は、投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.19.1.2参照]
11.2 その他の副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
 1%以上1%未満
過敏症 アレルギー反応
神経系障害頭痛 
皮膚及び皮下組織障害発疹紅斑、そう痒症
筋骨格系及び結合組織障害関節痛 
全身障害及び投与部位の状態 注射部位反応
注射部位腫脹
臨床検査AST増加、ALT増加 
その他 インヒビター発生注)

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意
14.1.1 本剤及び添付の専用溶解液を冷所保存している場合、調製前に室温に戻しておくこと。
14.1.2 添付の溶解液以外は使用しないこと。
14.1.3 本剤に溶解用液全量を加えた後、バイアルを静かに円を描くよう回して溶解すること(激しく振とうしないこと)。
14.1.4 他の製剤と混合しないこと。
14.1.5 溶解後はできるだけ速やかに使用すること。速やかに使用できない場合は、薬液をバイアルに入れた状態で、凍結を避け、2〜8℃で24時間まで、室温(30℃以下)で4時間まで保存することができる。これらの保存条件を満たさない場合は、廃棄すること。
14.1.6 使用後の残液は細菌汚染のおそれがあるので使用しないこと。
14.2 薬剤投与時の注意
沈殿・混濁が認められるものは使用しないこと。
14.3 薬剤交付時の注意
14.3.1 患者が家庭で保存する場合においては、冷蔵庫内で保存することが望ましいが、室温(30℃以下)で保存することもできる。室温で保存した場合には、使用期限を超えない範囲で12ヵ月以内に使用し、再び冷蔵庫に戻さないように指導すること。
14.3.2 光の影響を防ぐために、薬剤バイアルは外箱に入れた状態で保存すること。
14.3.3 子供による誤用等を避けるため、薬剤の保管に十分注意すること。
14.3.4 使用済みの医療機器の処理については、主治医の指示に従うこと。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報
本剤はvon Willebrand因子を含んでいない。

16. 薬物動態

16.1 血中濃度
16.1.1 単回投与時
20歳以上の日本人(2例)及び外国人の重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)を対象に、本剤及び患者が試験前に使用していた非修飾型血液凝固第VIII因子製剤(血漿由来又は遺伝子組換え)を各々静脈内投与(25、50又は75IU/kg)した際の薬物動態パラメータは以下のとおりであった1)
 本剤
N=24
非修飾型第VIII因子製剤
N=25
非修飾型第VIII因子製剤に対する本剤の比
(95%信頼区間)
推定値(95%信頼区間)
t1/2(hours)18.98(16.57;21.75)11.71(10.23;13.40)1.62(1.47;1.79)
クリアランス(mL/hour/kg)1.61(1.37;1.90)2.41(2.05;2.83)0.67(0.55;0.81)
また、日本人(18歳以上:3例)及び外国人の重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)を対象に、本剤(50IU/kg)を静脈内投与した際の年齢別薬物動態パラメータは以下のとおりであった2)
 0〜5歳
N=13
6〜11歳
N=11
12〜17歳
N=3
18歳以上
N=42
薬物動態データセット数注1) 1311579
回収率注2)[(IU/dL)/(IU/kg)]1.80(29)1.99(25)2.79(12)2.63(22)
最高FVIII活性注2)(IU/dL)101.2(28)119.6(25)133.2(9)134.4(23)
t1/2(hours)13.6(20)14.2(26)15.8(43)19.9(34)
クリアランス(mL/hour/kg)2.6(45)2.4(40)1.5(43)1.4(32)
分布容積(mL/kg)44.2(34)41.2(25)33.4(10)37.7(27)
16.1.2 定期投与時の血液凝固第VIII因子活性値
日本人(6〜11歳:2例、12〜17歳:1例、18歳以上:12例)及び外国人の重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)を対象に、本剤を定期投与した際、投与頻度及び年齢別の血漿中血液凝固第VIII因子活性の推定値は以下のとおりであった3)
 50-75IU/kgの週2回投与50IU/kgの4日毎投与75IU/kgの週1回投与
0〜5歳6〜11歳12〜17歳18歳以上12〜17歳18歳以上
患者数313423143629
トラフ(次回投与直前)
FVIII値(IU/dL,95%信頼区間)1.2(0.8;1.6)2.0(1.5;2.7)2.7(1.8;4.0)3.0(2.6;3.5)0.6(0.2;1.6)1.3(0.9;2.0)
投与後30分
FVIII値(IU/dL,95%信頼区間)125.0(118.7;131.6)143.3(136.8;150.2)125.1(116.0;135.0)137.9(133.9;142.2)198.0(166.8;235.2)197.9(184.2;212.7)
定常状態における第VIII因子活性プロファイルの予測(合成基質法による)では、投与から血液凝固第VIII因子活性が5IU/dL超を維持する推定時間は、11歳以下の週2回投与では2.5日、12歳以上の週2回又は4日毎投与では3.6日、週1回投与では4.0日であった。

17. 臨床成績

17.1 有効性及び安全性に関する試験
17.1.1 国際共同第III相試験(12歳以上の小児及び成人)
(1)定期的な投与(定期補充療法)
治療歴のある重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)175例(日本人患者13例)を対象に、本剤50IU/kgを4日毎に投与(必要に応じて週2回に変更可)した。最終登録患者が50回以上の投与を受けるまでを主要期間とした。また、主要期間に続き、延長期間として延長期間参加前6か月間の出血が0〜2回であった患者55例に対し、50IU/Kgの4日毎投与(17例)又は75IU/Kgの7日毎投与(38例)の2群に無作為割付(割付比は1:2)を行い、24週間定期投与した。年換算出血率は以下のとおりであった4)。[7.2参照]
 主要期間延長期間
50IU/kgの4日毎投与(175例)50IU/kgの4日毎投与(17例)75IU/kgの7日毎投与(38例)
中央値1.180.000.00
四分位範囲0.00,4.250.00,2.230.00,2.36
範囲0.00,28.420.00,8.490.00,26.09
(2)出血時の止血効果
本剤の定期投与又は出血時投与を受けた、治療歴のある重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)186例(日本人患者15例)において、主要期間で止血成功と評価された出血の割合(著効又は有効と評価された割合注1))は88.4%(856/968回)であった。また、924回(95.5%)は本剤の1〜2回投与で止血した5)
注1)効果判定不明を失敗として含む
(3)安全性
治験開始から中間報告(治験期間:約5.5年)までに、安全性解析対象集団186例中29例(15.6%)に68件の副作用が認められた。試験期間中に第VIII因子抑制0.5%(1例1件)が発生した6)
17.1.2 国際共同第III相試験(12歳未満の小児)
(1)定期的な投与(定期補充療法)
治療歴のある重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)68例(日本人患者2例)を対象に、本剤60IU/kgを週2回投与(必要に応じて50〜75IU/kgの範囲での用量調節、投与頻度の3日毎への変更が可)した際の主要期間(26週間)における年換算出血率の中央値は1.95回/人・年(四分位範囲:0.00,2.79、範囲:0.00,45.66注2))であった7)。[7.2参照]
注2)早期に中止・脱落した患者は、1年間の出血回数を推定してABRを算出した。
(2)出血時の止血効果
本剤の定期投与を受けた、治療歴のある重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)68例(日本人患者2例)において、主要期間で止血成功と評価された出血の割合(著効又は有効と評価された割合注1))は78.6%(55/70回)であった。また、56回(80.0%)は本剤の1〜2回投与で止血した7)
(3)安全性
治験開始から中間報告(治験期間:約4.4年)までに、安全性解析対象集団68例中10例(14.7%)に15件の副作用が認められた。最も件数の多かった副作用は、発疹1.5%(1例3件)、過敏症1.5%(1例2件)であった8)
17.1.3 国際共同第III相試験(12歳以上の小児及び成人)
(1)周術期の止血効果
治療歴のある重症型血友病A患者(第VIII因子活性が1%未満)33例において45件(日本人患者3例4件)の大手術が行われた。45件中43件(95.6%)の大手術において、止血効果は「著効」又は「有効」と評価された9)
(2)安全性
安全性解析対象集団34例中5例(14.7%注3))に19件の副作用が認められ、最も頻度の高かった副作用は、ヘモグロビン減少5.9%注4)(2例2件)であった10)
注3)試験期間中、数名の患者は複数回(最大4回)手術を受けたため、計画された手術を含む48件の手術における副作用発現頻度は10.4%であった。
注4)計画された手術を含む48件の手術における副作用発現頻度は4.2%であった。

18. 薬効薬理

18.1 作用機序
本剤は内因性von Willebrand因子と結合し、血液凝固第VIII因子と同様の作用機序を示す。本剤投与により血友病A患者の血液凝固第VIII因子血漿値が上昇し、凝固障害を改善する。
18.2 止血作用(in vivo試験)
血友病Aマウス(第VIII因子ノックアウト:FVIII-KO)の尾出血モデル及び針穿刺膝関節出血モデルにおいて、非修飾型の血液凝固第VIII因子製剤(ツロクトコグ アルファ又はルリオクトコグ アルファ)と比較し、止血効果の延長が認められた11)。また、血友病Aイヌにおいて全血凝固時間が正常化した11)

19. 有効成分に関する理化学的知見

19.1. ツロクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え)

一般的名称 ツロクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え)
一般的名称(欧名) Turoctocog Alfa Pegol(Genetical Recombination)
分子式 C7480H11381N1999O2177S62
分子量 約216,000
理化学知見その他 ツロクトコグ アルファ ペゴルは、修飾糖タンパク質(分子量:約216,000)であり、ツロクトコグ アルファ(遺伝子組換え)のSer750に付加している糖鎖の非還元末端に2本のポリエチレングリコール鎖(合計の平均分子量:約40,000)がアミノ基に結合したノイラミン酸が結合している。
KEGG DRUG D10758

20. 取扱い上の注意

本剤は特定生物由来製品ではないが血液製剤代替医薬品であることから、本剤を血液凝固第VIII因子欠乏患者に投与(処方)した場合は、医薬品名及びその製造番号、投与(処方)した日、使用患者名、住所等を記録し、少なくとも20年間保存すること。

21. 承認条件

医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。

22. 包装

イスパロクト静注用500×1バイアル
イスパロクト静注用1000×1バイアル
イスパロクト静注用1500×1バイアル
イスパロクト静注用2000×1バイアル
イスパロクト静注用3000×1バイアル
添付溶解液:プレフィルドシリンジ
「日本薬局方 生理食塩液」4mL×1シリンジ付き

23. 主要文献

  1. 社内資料:NN7088-3776試験(2019年9月20日承認 CTD5.3.3.2)
  2. 社内資料:NN7088-3776,3859,4033及び3885試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.2.3)
  3. 社内資料:NN7088-3859及び3885試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.3.3)
  4. 社内資料:NN7088-3859試験(2019年9月20日承認 CTD2.5.4.3)
  5. 社内資料:NN7088-3859試験(2019年9月20日承認 CTD5.3.5.2)
  6. 社内資料:NN7088-3859試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.6.5)
  7. 社内資料:NN7088-3885試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.3.2)
  8. 社内資料:NN7088-3885試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.6.8)
  9. 社内資料:NN7088-3860試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.3.3)
  10. 社内資料:NN7088-3860試験(2019年9月20日承認 CTD2.7.6.6)
  11. 社内資料:2019年9月20日承認 CTD2.6.2.1

24. 文献請求先及び問い合わせ先

文献請求先
ノボノルディスクファーマ株式会社 ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
電話:0120-180363(フリーダイアル)
製品情報問い合わせ先
ノボノルディスクファーマ株式会社 ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
電話:0120-180363(フリーダイアル)

25. 保険給付上の注意

長期投与に関する注意
本剤は新医薬品であるため、療養担当規則(保険医療機関及び保険医療担当療養規則)に基づき、2020年11月末日までは最低限14日に1回、来院するよう患者及び家族に指導し、徹底させること。

26. 製造販売業者等

26.1 製造販売元
ノボノルディスクファーマ株式会社
東京都千代田区丸の内2-1-1
URL:http://www.novonordisk.co.jp

[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2020/5/20 版