医療用医薬品 : ガンマグロブリン |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 7.用法及び用量に関連する注意 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 12.臨床検査結果に及ぼす影響 14.適用上の注意 18.薬効薬理 20.取扱い上の注意 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガンマグロブリン筋注450mg/3mL「タケダ」 | γ-GLOBULIN for I.M.injection 450mg/3mL | 武田薬品工業 | 6343412X1206 | 1054円/mL | 特定生物由来製品, 処方箋医薬品注) |
| ガンマグロブリン筋注1500mg/10mL「タケダ」 | γ-GLOBULIN for I.M.injection 1500mg/10mL | 武田薬品工業 | 6343412X1214 | 1054円/mL | 特定生物由来製品, 処方箋医薬品注) |
| 効能又は効果 | 用量 | |
| 人免疫グロブリン投与量 | 投与液量 | |
| 無又は低ガンマグロブリン血症 | 毎月100〜300mg/kg体重 | 0.67〜2.00mL/kg体重 |
| 麻疹、A型肝炎及びポリオの予防及び症状の軽減 | 1回15〜50mg/kg体重 | 0.1〜0.33mL/kg体重 |
| 非経口用生ワクチン 麻疹ワクチン おたふくかぜワクチン 風疹ワクチン これら混合ワクチン 水痘ワクチン等 | 本剤の投与を受けた者は、生ワクチンの効果が得られないおそれがあるので、生ワクチンの接種は本剤投与後3カ月以上延期すること。また、生ワクチン接種後14日以内に本剤を投与した場合は、投与後3カ月以上経過した後に生ワクチンを再接種することが望ましい。 | 本剤の主成分は免疫抗体であるため、中和反応により生ワクチンの効果が減弱されるおそれがある。 |
| 頻度不明 | |
| 過敏症 | 発熱、発疹等 |
| 注射部位 | 疼痛、腫脹、硬結 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |