医療用医薬品 : キーンス |
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| 総称名 | キーンス |
|---|---|
| 一般名 | インスリン イコデク(遺伝子組換え) セマグルチド(遺伝子組換え) |
| 欧文一般名 | Insulin Icodec(Genetical Recombination) Semaglutide(Genetical Recombination) |
| 製剤名 | インスリン イコデク(遺伝子組換え)/セマグルチド(遺伝子組換え) |
| 薬効分類名 | 週1回持効型溶解インスリンアナログ/持続性GLP-1アナログ 配合注射液 |
| 薬効分類番号 | 3969 |
| KEGG DRUG |
D13245
インスリンイコデク
|
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| キーンス配合注フレックスタッチ | Kyinsu combination injection FlexTouch | ノボノルディスクファーマ | 39695A1G1027 | 劇薬, 処方箋医薬品注) |
| 糖尿病用薬 ビグアナイド薬 スルホニルウレア薬 速効型インスリン分泌促進薬 α-グルコシダーゼ阻害薬 チアゾリジン薬 DPP-4阻害薬 SGLT2阻害薬 等 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | 血糖降下作用が増強される。 |
| モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | インスリン分泌促進、糖新生抑制作用による血糖降下作用を有する。 |
| 三環系抗うつ剤 ノルトリプチリン塩酸塩 等 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | 機序は不明であるが、インスリン感受性を増強するなどの報告がある。 |
| サリチル酸誘導体 アスピリン エテンザミド | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | 糖に対するβ細胞の感受性の亢進やインスリン利用率の増加等による血糖降下作用を有する。また、末梢で弱いインスリン様作用を有する。 |
| 抗腫瘍剤 シクロホスファミド水和物 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | インスリンが結合する抗体の生成を抑制し、その結合部位からインスリンを遊離させる可能性がある。 |
| β-遮断剤 プロプラノロール塩酸塩 アテノロール ピンドロール | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | アドレナリンによる低血糖からの回復反応を抑制する。また、低血糖に対する交感神経系の症状(振戦、動悸等)をマスクし、低血糖を遷延させる可能性がある。 |
| クマリン系薬剤 ワルファリンカリウム | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | 機序不明 |
| クロラムフェニコール | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | 機序不明 |
| ベザフィブラート | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | インスリン感受性増強等の作用により、本剤の作用を増強する。 |
| サルファ剤 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | 膵臓でのインスリン分泌を増加させることにより、低血糖を起こすと考えられている。腎機能低下、空腹状態の遷延、栄養不良、過量投与が危険因子となる。 |
| シベンゾリンコハク酸塩 ジソピラミド ピルメノール塩酸塩水和物 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること[11.1.1参照]。 特に、スルホニルウレア薬と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあるため、スルホニルウレア薬の減量又は投与中止を検討すること。 | インスリン分泌作用を認めたとの報告がある。 |
| チアジド系利尿剤 トリクロルメチアジド | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | カリウム喪失が関与すると考えられている。カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下する可能性がある。 |
| 副腎皮質ステロイド プレドニゾロン トリアムシノロン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。 |
| ACTH テトラコサクチド酢酸塩 | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 副腎皮質刺激作用により糖質コルチコイドの分泌が増加する。糖質コルチコイドは、糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する。 |
| アドレナリン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 糖新生亢進、末梢での糖利用抑制、インスリン分泌抑制による血糖上昇作用を有する。 |
| グルカゴン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。 |
| 甲状腺ホルモン レボチロキシンナトリウム水和物 | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用を有する。 |
| 成長ホルモン ソマトロピン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 抗インスリン様作用による血糖上昇作用を有する。 |
| 卵胞ホルモン エチニルエストラジオール 結合型エストロゲン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 末梢組織でインスリンの作用に拮抗する。 |
| 経口避妊薬 | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 末梢組織でインスリンの作用に拮抗する。 |
| ニコチン酸 | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 末梢組織でのインスリン感受性を低下させるため耐糖能障害を起こす。 |
| 濃グリセリン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 代謝されて糖になるため、血糖値が上昇する。 |
| イソニアジド | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 炭水化物代謝を阻害することによる血糖上昇作用を有する。 |
| ダナゾール | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | インスリン抵抗性を増強するおそれがある。 |
| フェニトイン | 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | インスリン分泌抑制作用を有する。 |
| 蛋白同化ステロイド メテノロン | 血糖降下作用の増強による低血糖症状[11.1.1参照]、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 機序不明 |
| ソマトスタチンアナログ製剤 オクトレオチド酢酸塩 ランレオチド酢酸塩 | 血糖降下作用の増強による低血糖症状[11.1.1参照]、又は減弱による高血糖症状があらわれることがある。 併用する場合は血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用をもつホルモン間のバランスが変化することがある。 |
| 5%以上 | 0.5〜5%未満 | 頻度不明 | |
| 感染症 | 胃腸炎 | ||
| 免疫系障害 | 過敏症(発疹、じん麻疹、口唇腫脹、顔面腫脹等) | ||
| 代謝および栄養障害 | 食欲減退 | 高血糖 | 抗インスリン抗体産生に伴う血糖コントロール不良 |
| 神経系障害 | 頭痛、浮動性めまい | 味覚異常、振戦 | |
| 眼障害 | 糖尿病網膜症 | 黄斑浮腫、非増殖性網膜症、糖尿病性網膜浮腫、網膜出血、網膜静脈閉塞、硝子体出血、視力障害、網膜血管瘤、網膜症、網膜上膜 | |
| 心臓障害 | 頻脈、洞性頻脈 | ||
| 胃腸障害 | 悪心(18.9%)、下痢(10.6%)、嘔吐 | 消化不良、便秘、上腹部痛、腹痛、胃食道逆流性疾患、腹部膨満、腹部不快感、鼓腸、おくび、胃炎 | 胃排出遅延 |
| 肝胆道系障害 | 胆石症 | ||
| 皮膚および皮下組織障害 | 多汗症 | 血管性浮腫、冷汗 | |
| 筋骨格系および結合組織障害 | 筋痙攣 | ||
| 全身障害および投与部位の状態 | 疲労、無力症 | 注射部位反応(注射部位紅斑、注射部位内出血、注射部位過敏反応、注射部位腫脹、注射部位蕁麻疹等)、空腹、リポジストロフィー(皮下脂肪の萎縮・肥厚等)、浮腫、倦怠感、異常感 | |
| 臨床検査 | 体重減少 | リパーゼ増加、アミラーゼ増加、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、体重増加、心拍数増加注1) |
| 例数 | AUC0-tz(nmol・h/L) | Cmax(nmol/L) | tmax(h) | |
| 本剤 | 30 | 21525(13.5) | 106(25.2) | 23.8 |
| インスリン イコデク | 28 | 20578(12.6) | 96(21.8) | 23.8 |
| 例数 | AUC0-tz(nmol・h/L) | Cmax(nmol/L) | tmax(h) | |
| 本剤 | 30 | 2673(16.7) | 15(24.3) | 12.0 |
| セマグルチド | 28 | 2438(11.0) | 8(17.2) | 84.0 |
| 腎機能 | AUC0-840,SD比の推定値[95%信頼区間] | Cmax,SD比の推定値[95%信頼区間] |
| 軽度/正常(軽度:mGFR 60以上90未満) | 1.12[0.96;1.31] | 1.05[0.85;1.30] |
| 中等度/正常(中等度:mGFR 30以上60未満) | 1.21[1.04;1.41] | 1.05[0.85;1.30] |
| 重度/正常(重度:mGFR 30未満) | 1.16[0.99;1.36] | 0.91[0.74;1.13] |
| 末期/正常(末期:血液透析を必要とする試験参加者) | 1.13[0.95;1.33] | 1.02[0.81;1.29] |
| 腎機能 | AUC0-inf比の推定値[95%信頼区間] | Cmax比の推定値[90%信頼区間] |
| 軽度/正常(軽度:Ccr 50超〜80mL/min) | 0.99[0.85;1.16] | 0.90[0.73;1.11] |
| 中等度/正常(中等度:Ccr 30超〜50mL/min) | 1.07[0.91;1.27] | 0.79[0.64;0.99] |
| 重度/正常(重度:Ccr 30mL/min以下) | 1.13[0.97;1.32] | 0.86[0.70;1.06] |
| 末期/正常(末期:血液透析を必要とする試験参加者) | 1.10[0.94;1.28] | 0.82[0.66;1.01] |
| 肝機能 | AUC0-inf,SD比の推定値[95%信頼区間] | Cmax,SD比の推定値[95%信頼区間] |
| 軽度/正常(軽度:Child-Pugh分類A) | 1.13[1.00;1.28] | 1.13[0.90;1.42] |
| 中等度/正常(中等度:Child-Pugh分類B) | 1.15[1.02;1.29] | 1.05[0.83;1.31] |
| 重度/正常(重度:Child-Pugh分類C) | 0.97[0.86;1.09] | 0.97[0.77;1.21] |
| 肝機能 | AUC0-inf比の推定値[90%信頼区間] | Cmax比の推定値[90%信頼区間] |
| 軽度/正常(軽度:Child-Pugh分類A) | 0.95[0.77;1.16] | 0.99[0.80;1.23] |
| 中等度/正常(中等度:Child-Pugh分類B) | 1.02[0.93;1.12] | 1.02[0.88;1.18] |
| 重度/正常(重度:Child-Pugh分類C) | 0.97[0.84;1.12] | 1.15[0.89;1.48] |
| 経口薬 | 用量a)mg | 対象 | N | AUCb)比c)[90%信頼区間]e) | Cmax比c)[90%信頼区間]e) | tmax差d)[90%信頼区間] |
| メトホルミン | 500 | 健康試験参加者 | 22 | 1.03[0.96;1.11] | 0.90[0.83;0.98] | 0.50[−0.38;1.25] |
| S-ワルファリン | 25 | 健康試験参加者 | 22 | 1.05[0.99;1.11] | 0.91[0.85;0.98] | 2.00[1.25;2.75] |
| R-ワルファリン | 25 | 健康試験参加者 | 22 | 1.04[0.98;1.10] | 0.93[0.87;1.00] | 1.75[0.88;2.50] |
| ジゴキシン | 0.5 | 健康試験参加者 | 26 | 1.02[0.97;1.08] | 0.93[0.84;1.03] | 0.25[0.00;0.25] |
| アトルバスタチン | 40 | 健康試験参加者 | 26 | 1.02[0.93;1.12] | 0.62[0.47;0.82] | 1.75[1.00;2.50] |
| エチニルエストラジオール | 0.03 | 2型糖尿病 | 37 | 1.11[1.06;1.15] | 1.04[0.98;1.10] | 0.50[0.00;0.50] |
| レボノルゲストレル | 0.15 | 2型糖尿病 | 40 | 1.20[1.15;1.26] | 1.05[0.99;1.12] | 0.50[0.25;0.75] |
| パラセタモール(アセトアミノフェン) | 1500 | 肥満試験参加者 | 28 | 0.94[0.88;1.01] | 0.77[0.67;0.88] | 0.25[0.13;0.25] |
| 本剤群(646例) | インスリン イコデク群(645例) | |
| HbA1c(%) | ||
| ベースラインa) | 8.22±0.83(646例) | 8.22±0.84(645例) |
| 52週時b) | 6.67±0.03(646例) | 7.33±0.03(645例) |
| 変化量b) | −1.55±0.03(646例) | −0.89±0.03(645例) |
| インスリン イコデクとの群間差[95%信頼区間]c) | −0.66[−0.76;−0.57] | |
| 本剤群(646例) | インスリン イコデク群(645例) | |
| HbA1c 7%未満の達成 | ||
| 52週時の達成割合(%)a) | 71.7(646例) | 35.5(645例) |
| 空腹時血糖値(mg/dL) | ||
| ベースラインb) | 156±51.0(616例) | 154±53.1(625例) |
| 52週時c) | 125±1.58(616例) | 127±1.55(625例) |
| 変化量c) | −30.2±1.58(616例) | −27.8±1.55(625例) |
| 血糖値の目標範囲内(70-180mg/dL)時間(time in range)(%)d) | ||
| 48週〜52週c) | 73.3±0.79(595例) | 61.8±0.78(596例) |
| 体重(kg) | ||
| ベースラインb) | 83.7±16.5(646例) | 85.3±17.6(645例) |
| 52週時c) | 80.8±0.20(646例) | 86.4±0.20(645例) |
| 変化量c) | −3.70±0.20(646例) | 1.89±0.20(645例) |
| 本剤群(342例) | セマグルチド群(341例) | |
| HbA1c(%) | ||
| ベースラインa) | 8.07±0.76(342例) | 7.93±0.73(341例) |
| 52週時b) | 6.65±0.04(342例) | 7.10±0.04(341例) |
| 変化量b) | −1.35±0.04(342例) | −0.90±0.04(341例) |
| セマグルチドとの群間差[95%信頼区間]c) | −0.44[−0.56;−0.33] | |
| 本剤群(342例) | セマグルチド群(341例) | |
| HbA1c 7%未満の達成 | ||
| 52週時の達成割合(%)a) | 73.5(342例) | 48.0(341例) |
| 空腹時血糖値(mg/dL) | ||
| ベースラインb) | 172.3±48.9(334例) | 168.4±48.0(335例) |
| 52週時c) | 126±2.00(334例) | 145±1.98(335例) |
| 変化量c) | −44.6±2.00(334例) | −25.4±1.98(335例) |
| 体重(kg) | ||
| ベースラインb) | 87.58±18.20(342例) | 90.82±17.74(341例) |
| 52週時c) | 90.0±0.25(342例) | 85.5±0.25(341例) |
| 変化量c) | 0.84±0.25(342例) | −3.70±0.25(341例) |
| 本剤群(340例) | Basal-Bolus療法群(339例) | |
| HbA1c(%) | ||
| ベースラインa) | 8.30±0.81(340例) | 8.29±0.83(339例) |
| 52週時b) | 6.83±0.05(340例) | 6.89±0.06(339例) |
| 変化量b) | −1.47±0.05(340例) | −1.40±0.06(339例) |
| Basal-Bolus療法との群間差[95%信頼区間]c) | −0.06[−0.22;0.09] | |
| 本剤群(340例) | Basal-Bolus療法群(339例) | |
| HbA1c 7%未満の達成 | ||
| 52週時の達成割合(%)a) | 66.9(340例) | 56.0(339例) |
| 空腹時血糖値(mg/dL) | ||
| ベースラインb) | 151.8±45.7(334例) | 161.1±55.4(326例) |
| 52週時c) | 128±2.30(334例) | 128±2.39(326例) |
| 変化量c) | −28.1±2.30(334例) | −28.4±2.39(326例) |
| 血糖値の目標範囲内(70-180mg/dL)時間(time in range)(%) | ||
| 48週〜52週c) | 68.6±1.09(340例) | 66.4±1.11(339例) |
| 体重(kg) | ||
| ベースラインb) | 85.32±18.35(340例) | 86.22±17.22(339例) |
| 52週時c) | 82.2±0.29(340例) | 88.9±0.32(339例) |
| 変化量c) | −3.56±0.29(340例) | 3.16±0.32(339例) |
| 一般的名称 | インスリン イコデク(遺伝子組換え) |
|---|---|
| 一般的名称(欧名) | Insulin Icodec(Genetical Recombination) |
| 分子式 | C280H435N71O87S6 |
| 分子量 | 6,380.26 |
| 物理化学的性状 | 白色〜ほぼ白色の粉末 |
| KEGG DRUG |
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| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/05/20 版 |