一般用医薬品 : 東洋の防風通聖散料エキス顆粒S

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医薬品情報


製品名 東洋の防風通聖散料エキス顆粒S
製造販売元 東洋漢方製薬(株)
販売会社 日邦薬品工業(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 防風通聖散
包装 500g
成分
(6g又は3包(6g)中)
水製乾燥エキス ( D07041 ) 3g
    トウキ ( D06768 ) 0.6g
    シャクヤク ( D06739 ) 0.6g
    センキュウ ( D06748 ) 0.6g
    サンシシ ( D06731 ) 0.6g
    レンギョウ ( D04674 ) 0.6g
    ハッカ ( D05431 ) 0.6g
    ショウキョウ ( D06744 ) 0.6g
    ケイガイ ( D06711 ) 0.6g
    ボウフウ ( D06787 ) 0.6g
    マオウ ( D06791 ) 0.6g
    ダイオウ ( D06756 ) 0.75g
    ボウショウ(硫酸ナトリウム) ( D05877 ) 0.75g
    ビャクジュツ ( D06780 ) 1g
    キキョウ ( D06703 ) 1g
    オウゴン ( D06688 ) 1g
    カンゾウ ( D04365 ) 1g
    セッコウ ( D01728 ) 1g
    カッセキ ( D06895 ) 1.5g
添加物 乳糖
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
部分アルファー化デンプン
ステアリン酸マグネシウム
灰褐

本文情報


効果・効能

腹部に皮下脂肪が多く,便秘がちなものの次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸,肩こり,のぼせ),肥満症,むくみ,便秘

特徴

東洋の防風通聖散料エキス顆粒Sは漢方の古典「宣明論」をもとにした処方で,腹部に皮下脂肪が多く便秘がちな方に適し,排便や排尿,発汗を促して体内の脂肪と水分をとる作用があるため,肥満症,むくみ,高血圧の随伴症状(どうき,肩こり,のぼせ),便秘に効果があります。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと 他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。:むくみ,排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。:高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 下痢
4.1カ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

15才以上1回2g又は1包1日3回食前又は食間
15才未満は服用しない

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(4)本剤は生薬を原料としたエキスを用いた製品ですから,製品により色調や味が多少異なることがありますが,効果には変わりありません。

会社情報


問い合わせ先

東洋漢方製薬株式会社
「お客様相談室」
0120-00-1040
9:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

東洋漢方製薬株式会社
〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2丁目1番16号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版