一般用医薬品 : ヒフメディックひび・あかぎれケア

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医薬品情報


製品名 ヒフメディックひび・あかぎれケア
製造販売元 ジャパンメディック(株)
医薬品分類 第三類医薬品 リスク区分
小分類 しもやけ・あかぎれ用薬
包装 20g
成分
(100g中)
トコフェロール酢酸エステル (D01735) 2g
ビタミンA油 (D00069) 0.5g
    ビタミンA (D06543) 500000国際単位
グリチルリチン酸二カリウム (D02264) 0.5g
アラントイン (D00121) 0.2g
ジフェンヒドラミン (D00300) 0.5g
イソプロピルメチルフェノール (C14741) 0.1g
グリセリン (D00028) 40g
添加物
ポリオキシエチレンベヘニルエーテル
ステアリン酸グリセリン (D01947)
水添大豆リン脂質
フィトステロール (C01753 C01789 C08813)
セトステアリルアルコール (D03453)
ベヘニルアルコール
中鎖脂肪酸トリグリセリド (D01587)
硬化油
オレフィンオリゴマー
ジメチルポリシロキサン (D01540)
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) (D02413)
エデト酸ナトリウム (D01802)
パラベン (D01420)
クエン酸 (D01222)
クエン酸ナトリウム (D01781)

本文情報


効果・効能

ひび,あかぎれ,しもやけ,指先・手のひらのあれ,ひじ・ひざ・かかとのあれ

特徴

 寒さ・乾燥の厳しい時期や,水仕事で洗剤を使用した時などは,肌を保護する皮脂や水分が失われバリア機能が低下し,肌表面の溝にそって亀裂(=「ひび」)を生じることがあります。また,気温の低下によって血行が悪くなると,肌細胞に十分な栄養が行き届かなくなります。そうなると,肌細胞は自身の力で亀裂を修復することができなくなり,肌表面だけでなく真皮層まで深く亀裂が生じて「あかぎれ」となってしまいます。
 ヒフメディックひび・あかぎれケアには,荒れた皮ふ組織の修復を助けるアラントイン,血行を促進するビタミンEなど7種類の有効成分が配合されており,ひび割れた指先やガサガサになった皮ふの荒れを改善してくれます。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ

用法・用量

1日1~数回,適量を患部に塗布してください。

用法に関する注意

(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないようご注意ください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(4)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
 (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
 なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早く使用してください。

その他

ひび・あかぎれ治療薬
■ひび・あかぎれを早く治すためのポイント
(1)水を使うときに注意しましょう。
 ・手の洗いすぎに注意し,ハンドソープの量を控える。
 ・手を洗ったらすぐに拭く。(自然乾燥は,角質層の水分も一緒に蒸発してしまいます。)
 ・水仕事のときは手袋を着用するなどして,水に触れないようにする。
(2)冷えや乾燥を防ぎましょう。
 ・就寝時には,保湿剤を塗り,手袋や靴下を着用する。
 ・暖房を入れるときは,加湿も行う。
 ・マッサージやストレッチなど適度な運動で血行を良くする。
〈チューブ穴の開け方〉
キャップを逆さにして,突起部をチューブの先に強く押し当ててください。

会社情報


問い合わせ先

ジャパンメディック株式会社
お客様相談窓口
076-438-1107
月~金(祝日・年末年始を除く)9:00~17:00

製造販売元住所等

ジャパンメディック株式会社
富山県富山市横越168


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/04/20 版