一般用医薬品 : 温滋錠

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医薬品情報


製品名 温滋錠
製造販売元 剤盛堂薬品(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 疎経活血湯
成分
(15錠(4.5g)中)
疎経活血湯エキス ( D07001 ) 2.5g
    イレイセン ( D06694 ) 0.75g
    キョウカツ ( D06707 ) 0.75g
    ゴシツ ( D06722 ) 0.75g
    チンピ ( D06764 ) 0.75g
    ボウイ ( D06785 ) 0.75g
    ボウフウ ( D06787 ) 0.75g
    リュウタン ( D06800 ) 0.75g
    カンゾウ ( D04365 ) 0.5g
    ビャクシ ( D06779 ) 0.5g
    ジオウ ( D06736 ) 1g
    センキュウ ( D06748 ) 1g
    ソウジュツ ( D06752 ) 1g
    トウキ ( D06768 ) 1g
    トウニン ( D06769 ) 1g
    ブクリョウ ( D06783 ) 1g
    シャクヤク ( D06739 ) 1.25g
    ショウキョウ ( D06744 ) 0.25g
添加物 カルメロースカルシウム(CMC-Ca)
軽質無水ケイ酸
ステアリン酸マグネシウム
デキストリン
トウモロコシデンプン
淡褐

本文情報


効果・効能

体力中等度で,痛みがあり,ときにしびれがあるものの次の諸症:関節痛,神経痛,腰痛,筋肉痛

特徴

◆身体の血液の流れや水分代謝,自律神経の働きは,痛みの症状と深く関わっており,これらのバランスが乱れると膝関節や腰などで痛みを起こしやすくなります。
◆温滋錠は,「疎経活血湯」という処方を基本にした漢方薬で,体力中等度で,痛みがあり,ときにしびれがある人の関節痛や腰痛などに効果があります。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (4)高齢者。
 (5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,腹痛

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には,含有成分の重複に注意する必要があるので,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

15才以上1回5錠1日3回食前又は食間
15才未満は服用しない

用法に関する注意

用法・用量を厳守すること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。

その他

■温滋錠は生薬の特性を活かした漢方薬ですので,あなたの体質や病状を考えて正しく服用することが大切です。
あなたの病気を早く治すため,お薬の服用に際しては,温滋錠のことをご理解いただいている薬局・薬店の先生方とよくご相談下さい。

会社情報


問い合わせ先

剤盛堂薬品株式会社
学術部
073(472)3111(代表)
9:00~12:00 13:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山市太田二丁目8番31号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版