医療用医薬品 : イダマイシン |
List Top |
| 総称名 | イダマイシン |
|---|---|
| 一般名 | イダルビシン塩酸塩 |
| 欧文一般名 | Idarubicin Hydrochloride |
| 薬効分類名 | 抗腫瘍性抗生物質製剤 |
| 薬効分類番号 | 4235 |
| ATCコード | L01DB06 |
| KEGG DRUG |
D01747
イダルビシン塩酸塩
|
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
|
1.警告 2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 15.その他の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| イダマイシン静注用5mg | Idamycin for Intravenous Use 5mg | ファイザー | 4235405D1033 | 9277円/瓶 | 毒薬, 処方箋医薬品注) |
| 潜在的に心毒性を有する抗悪性腫瘍剤 アントラサイクリン系薬剤等 [1.4.2、8.6、9.1.4、11.1.1参照] | これらの薬剤が過去に投与されている場合、あるいは併用療法を行う場合は、心筋障害が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察しながら、減量するなど用量に注意すること。 | 心筋に対する蓄積毒性が増強される。 |
| 心臓部あるいは縦隔への放射線照射 [8.6参照] | 心筋障害が増強するおそれがあるので、患者の状態を観察しながら、減量するなど用量に注意すること。 | 心筋に対する蓄積毒性が増強される。 |
| 抗悪性腫瘍剤 放射線照射 | 骨髄低形成の遷延及び副作用が増強するおそれがある。また、本剤と他の抗悪性腫瘍剤を併用した患者に、二次性白血病、骨髄異形成症候群(MDS)が発生することがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するなど用量に注意すること。 | ともに骨髄抑制作用を有する。 |
| 20%以上 | 1〜20%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
| 心臓 | 頻脈、心電図異常 | 心膜炎 | ||
| 消化器 | 食欲不振、悪心・嘔吐、下痢 | 腹部不快感、腹痛、口腔内の疼痛、食道炎、胃炎 | 腸炎、消化管潰瘍、消化管出血 | |
| 過敏症 | 紅斑、発疹 | そう痒、蕁麻疹 | ||
| 皮膚 | 脱毛 | 色素沈着、放射線照射リコール反応 | ||
| 肝臓 | 肝障害(AST・ALT上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇等) | |||
| 腎臓 | 腎障害(BUN上昇、クレアチニン上昇等) | |||
| 精神神経系 | 頭痛 | |||
| 注射部位 | 血管痛 | 静脈炎 | 血栓 | |
| その他 | 発熱 | 疼痛、胸部圧迫感 | 全身の筋肉痛 | 脱水、ほてり |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |