医療用医薬品 : トラネキサム酸 |
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| 総称名 | トラネキサム酸 |
|---|---|
| 一般名 | トラネキサム酸 |
| 欧文一般名 | Tranexamic Acid |
| 製剤名 | トラネキサム酸シロップ |
| 薬効分類名 | 抗プラスミン剤 |
| 薬効分類番号 | 3327 4490 |
| ATCコード | B02AA02 |
| KEGG DRUG |
D01136
トラネキサム酸
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 15.その他の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 20.取扱い上の注意 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| トラネキサム酸シロップ5%「NIG」 (後発品) | Tranexamic Acid Syrup | 日医工岐阜工場 | 3327002Q1089 | 3.6円/mL |
| 年齢(歳) | 〜1 | 2〜3 | 4〜6 | 7〜14 | 15〜 | |
| 1日量 | トラネキサム酸として(mg) | 75〜200 | 150〜350 | 250〜650 | 400〜1,000 | 750〜2,000 |
| 本剤として(mL) | 1.5〜4 | 3〜7 | 5〜13 | 8〜20 | 15〜40 | |
| トロンビン [2.参照] | 血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 | 血栓形成を促進する作用があり、併用により血栓形成傾向が増大する。 |
| ヘモコアグラーゼ | 大量併用により血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 | ヘモコアグラーゼによって形成されたフィブリン塊は、本剤の抗プラスミン作用によって比較的長く残存し閉塞状態を持続させるおそれがあると考えられている。 |
| バトロキソビン | 血栓・塞栓症を起こすおそれがある。 | バトロキソビンによって生成するdesAフィブリンポリマーの分解を阻害する。 |
| 凝固因子製剤 エプタコグアルファ等 | 口腔等、線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進するおそれがある。 | 凝固因子製剤は凝固系を活性化させることにより止血作用を発現する。一方、本剤は線溶系を阻害することにより止血作用を発現する。 |
| 0.1〜1%未満 | 0.1%未満 | |
| 過敏症 | そう痒感、発疹等 | |
| 消化器 | 食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ | |
| その他 | 眠気 |
| 投与量 | 例数 | Cmax(μg/mL) | Tmax(hr) | t1/2(hr) |
| 錠250mg | 5 | 3.9 | 2〜3 | 3.1 |
| 錠500mg | 5 | 6.0 | 3.3 | |
| カプセル500mg | 5 | 5.5 | 3.3 |
| 投与量(mg) | AUC0-8(μg・hr/mL) | Cmax(μg/mL) | Tmax(hr) | T1/2(hr) | |
| トラネキサム酸シロップ5%「NIG」 | 250 | 17.9±4.0 | 4.8±0.9 | 2.0±0.0 | 1.26±0.11 |
| トランサミンシロップ5% | 250 | 16.4±3.9 | 4.5±1.0 | 2.0±0.0 | 1.23±0.09 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |