一般用医薬品 : ウチダの小青竜湯エキス散

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医薬品情報


製品名 ウチダの小青竜湯エキス散
製造販売元 (株)ウチダ和漢薬
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 小青竜湯
包装 500g
成分
(6g中)
小青竜湯エキス ( D06987 ) 2.58g
    マオウ ( D06791 ) 1.5g
    シャクヤク ( D06739 ) 1.5g
    カンキョウ ( D06702 ) 1.5g
    カンゾウ ( D04365 ) 1.5g
    ケイヒ ( D06712 ) 1.5g
    サイシン ( D06728 ) 1.5g
    ゴミシ ( D06724 ) 1.5g
    ハンゲ ( D06778 ) 3g
添加物 乳糖水和物
バレイショデンプン
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

本文情報


効果・効能

体力中等度又はやや虚弱で,うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎,気管支ぜんそく,鼻炎,アレルギー性鼻炎,むくみ,感冒,花粉症

特徴

ウチダの小青竜湯エキス散は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得た水製エキスを服用しやすく細粒としたものです。

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
 生後3ヵ月未満の乳児。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬等により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
  むくみ,排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
  高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。
 その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等が見られ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1回15才以上2g,14~7才2/3,6~4才1/2,3~2才1/3,2才未満1/4以下,1日3回食前又は食間
1才未満には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にだけ服用させる。
3ヵ月未満は服用しない

用法に関する注意

(1)添付のサジ1ぱいが約1gです。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)

会社情報


問い合わせ先

株式会社ウチダ和漢薬
お客様相談センター
03-3806-4141
9:00~17:30(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

株式会社ウチダ和漢薬
新潟県上越市大潟区蜘ケ池1755-3


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版