一般用医薬品 : 東洋の小青竜湯エキス顆粒S分包

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医薬品情報


製品名 東洋の小青竜湯エキス顆粒S分包
製造販売元 東洋漢方製薬(株)
販売会社 日邦薬品工業(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 小青竜湯
包装 12包,15包
KEGG DRUG D06987
成分
(3包(4.5g)中)
水製乾燥エキス (D06987) 2.25g
    シャクヤク (D06739) 1.5g
    カンゾウ (D04365) 1.5g
    マオウ (D06791) 1.5g
    ケイヒ (D06712) 1.5g
    サイシン (D06728) 1.5g
    ゴミシ (D06724) 1.5g
    ショウキョウ (D06744) 1.5g
    ハンゲ (D06778) 3g
添加物
乳糖 (D00046)
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム (D03242)
ステアリン酸マグネシウム (D02189)

本文情報


効果・効能

体力中等度又はやや虚弱で,うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎,気管支ぜんそく,鼻炎,アレルギー性鼻炎,むくみ,感冒,花粉症

特徴

本剤は,漢方の古典「傷寒論」「金匱要略」に収載されている小青竜湯に準拠して製造されたエキス顆粒剤です。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。:むくみ,排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。:高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

1回15才以上1包,14~7才2/3,6~4才1/2,3~2才1/3,1日3回食前又は食間
2才未満は服用しない

用法に関する注意

(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り曲げて保管し,2日以内に使用すること。
(5)本剤は生薬を原料としたエキスを用いた製品ですから,製品により色調や味が多少異なることがありますが,効果には変わりありません。

会社情報


問い合わせ先

東洋漢方製薬株式会社
「お客様相談室」
0120-00-1040
9:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

東洋漢方製薬株式会社
〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2丁目1番16号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版